【著作権フリー】模写コーディングの練習サイトを作った理由
Codejumpは、HTML、CSS、JavaScriptの基礎学習を終えた方が、模写コーディングやデザインカンプからのコーディング練習を通して、より実践的なWebサイト制作のスキルを身につけるためのコーディング学習サイトです。
Codejumpで模写コーディング課題として公開しているサンプルサイトのソースコードは全て著作権フリーです。
今回は、「著作権フリーにしている理由」と「著作権フリーとは何なのか」という、2点について解説していこうと思います。
- ソースコードを著作権フリーにしている理由
- 著作権フリーとは何か
ソースコードを著作権フリーにしている理由
一言で言うと、Webサイト制作の学習をしている方々に、権利を気にせず自分の学習した制作物として自由にポートフォリオなどで公開していただきたかったからです。
まだ仕事の実績がない学習中の方にとっては、学習で制作した成果物が自分のスキルを証明するための唯一の実績です。
自分が学習で制作したものをポートフォリオとして掲載できないとなると、就職や案件受注といった次のステージへ進む際の自己PRに、かなり支障をきたすのではないかと思いました。
世の中には素晴らしいWebサイトがたくさん公開されていますが、それらのサイトには全て権利があります。
模写コーディングをしても、ポートフォリオに掲載できなければ学習の証明にはなりません。
そういった権利とか、難しいことをいっさい気にせずに学習に集中していただきたいという思いで、著作権フリーの練習用サイトを作りました。
とはいえ、転職や営業用のポートフォリオに模写したものをそのまま載せると、自分で作ったことの証明になりにくいのとサイトのレベルが実務に達していないことにより、逆に先方にマイナスの印象を与えてしまうこともあります。
ポートフォリオに実績として掲載する場合は、自分でアレンジするなどして実務に近い形に仕上げてから掲載するのがおすすめです。
著作権フリーとは何か
「著作権フリー」の法律的な定義はちょっとわからないのですが、このサイトでの著作権フリーについて説明したいと思います。
著作権フリーの対象物
模写コーディング課題のサンプルサイトで使用しているソースコード(HTML、CSS、JavaScript)が著作権フリーの対象です。
画像については、ほとんどがフリー素材を使用しており、当サイトが所有するものではないため、著作権フリーの対象外です。
OKなこと
- ポートフォリオサイトへの掲載
- 商用として利用
- その他、下記のNGなことに該当しなければ何でもOKです
※ご使用時の連絡は不要です。
NGなこと
- 販売及び再配布
上記については、ソースコードの不備などを修正した際に、修正内容が反映されなくなるのを防ぐためです。
※自分の学習目的で制作したものをWebサイトやGitHubなどで公開していただく分には、再配布に該当しませんので自由に公開していただいてOKです。
以上が当サイトの著作権フリーに関する内容です。
その他、個別のケースでご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。
現場レベルのスキルを身につけたい方へ
現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、書籍『HTML&CSS Webデザイン 現場レベルのコーディング・スキルが身につく実践入門』(出版社:技術評論社)がおすすめです。
本書は、入門編から実践編の6つのWebサイト制作を通して、現場で必要なコーディングスキルをステップアップしながら1冊で身につけていきます。
- 第1章【入門編】プロフィールサイト〜フレックスボックス
- 第2章【初級編】ブランドサイト〜ポジション
- 第3章【中級編】サービスサイト〜複数ページ
- 第4章【上級編】カフェサイト〜複数レイアウト
- 第5章【応用編】ランディングページ〜動きのあるWebサイト
- 第6章【実践編】コーポレートサイト〜実務を想定したWebサイト制作
現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、こちらの書籍を一通り学習した後、Codejumpの練習課題に取り組むと効率良く学習できます。






