【jQuery コーディング練習】番外編:プラグイン「slick」/カルーセルスライダー
模写はできるけど、「これで実務に通用するのか不安…」と感じていませんか?
そんな方に向けて、実務で “通用する人としない人の違い” をまとめた無料メール講座を用意しました。
練習方法
コーディング練習は、「模写コーディング」と「デザインカンプからのコーディング」が行えます。
- 1. 模写コーディング
「デモサイト」を見ながら同じサイトを作るコーディング練習です。実際のサイトで動きが確認できるのでコーディング初級者におすすめです。
[練習方法]
①上の「デモ」ボタンをクリックしてデモサイトを確認します。
②デモサイトを見ながら同じサイトを作成します。
模写コーディングの詳しい手順については、「【コーディング例あり】模写コーディングのやり方【手順を解説】」を参考にしてみてください。- 2. デザインカンプからのコーディング
「デザインデータ」と「コーディング仕様」をもとにサイトを作るコーディング練習です。実務と同じ条件でコーディングを行うのでより実践的です。
[練習方法]
①下の「課題内容」を確認してから「素材(画像)」をダウンロードします。
②「デザインデータ」と「コーディング仕様」を確認しながら、サイトを完成させます。
完成イメージ
コーディング練習をはじめよう!
課題内容
プラグイン「slick」を使用してカルーセルスライダーを実装します。
オプションの設定は行わずに、まずはプラグインをそのまま使用してみましょう。
素材(画像)
デザインデータ(XD、Figma)
Adobe XD デザインカンプ
・XD(WEB版)
・XD(ダウンロード版)
Figma デザインカンプ
・Figma(ダウンロード版)
※ダウンロード版のファイルを開くには、ツールのアカウントまたはインストールが必要です。
コーディング仕様
- コンテンツ幅
- スライダーのコンテンツ幅は1000px、横のパディングは30pxです。
- レスポンシブ
- slickはレスポンシブに対応しているため、メディアクエリによるレイアウトの制御は不要です。
- プラグインの読み込み
- 以下のファイルを読み込みます。
・slick-theme.min.css
・slick.min.css
・slick.min.js
ファイルの読み込み方や使い方は、各自調べながら課題のスライダーを完成させてみてください。
コーディングに迷ったらヒントをみよう!(レイアウト構成)
コーディングで悩んだ場合は、下記のレイアウト構成の組み立て方を参考にしてみてください。
サイト全体と各パーツのレイアウト構成について解説しています。
コーディングが完了したら確認しよう!
コーディングが完了したら、下記の「デモサイト」と「ソースコード」を参考に、自分の作ったサイトとコードをチェックしてみてください。
デモサイト
デモサイトと自分で作成したサイトを比較して、デザインや動きなどをチェックしてみましょう。
ソースコード
コーディング例です。コーディングの方法は1パターンだけではないので、あくまでも参考として自分のソースコードと比較しながらチェックしてみましょう。
参考(模写コーディングの手順)
模写コーディングのやり方に迷った方は、こちらの模写コーディングの手順を参考にしてみましょう。
あなたのコーディング力、実務で通用しますか?
以下のようなお悩みに1つでも当てはまる場合、無料のメール講座をお受け取りください。
- 模写はできるようになってきたけど、実務に通用するか不安
- ポートフォリオに悩んでいる・載せる実績がない
- 案件に挑戦したいけど、自信がなくて一歩踏み出せない
習慣化がゴールへの鍵
コーディング練習は継続することで必ずゴールへ到達するため、「習慣化」が非常に大切です。
コーディングの習慣化にX(旧Twitter)がすごく役に立つので、その活用方法について解説しています。
現場レベルのスキルを身につけたい方へ
現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、書籍『HTML&CSS Webデザイン 現場レベルのコーディング・スキルが身につく実践入門』(出版社:技術評論社)がおすすめです。
本書は、入門編から実践編の6つのWebサイト制作を通して、現場で必要なコーディングスキルをステップアップしながら1冊で身につけていきます。
- 第1章【入門編】プロフィールサイト〜フレックスボックス
- 第2章【初級編】ブランドサイト〜ポジション
- 第3章【中級編】サービスサイト〜複数ページ
- 第4章【上級編】カフェサイト〜複数レイアウト
- 第5章【応用編】ランディングページ〜動きのあるWebサイト
- 第6章【実践編】コーポレートサイト〜実務を想定したWebサイト制作
現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、こちらの書籍を一通り学習した後、Codejumpの練習課題に取り組むと効率良く学習できます。









