marginとpaddingの違いと使い分けについて
このまま学習を続けて、本当に実務で通用するのか不安な方へ。
そんな方に向けて、実務で “通用する人としない人の違い” をまとめた無料メール講座を用意しました。
さらに、特典PDFとして、『コーディング中級者が案件獲得前にやるべきこと8選』をプレゼント中です。
WEBサイトで余白を表す「margin」と「padding」の違いと使い分けについて解説していきます。
「margin」と「padding」はそれぞれ余白になる場所が異なります。
目次
1. 「margin」と「padding」の違いと使い分けについて
marginとpaddingの違いは、marginが「要素の外側の余白」を表すのに対し、paddingは「要素の内側の余白」を表します。
従って、ボックスなどの外側に余白を設定したい場合はmarginを使用し、内側に余白を設定したい場合はpaddingを使用します。
以下で、それぞれ図を使って解説していきます。
2. margin
marginは「要素の外側の余白」を表します。
要素の外側に余白を設定したい場合は、「margin」を使用します。

3. padding
paddingは「要素の内側の余白」を表します。
要素の内側に余白を設定したい場合は、「padding」を使用します。

4. marginは上か下か?
縦に並んだボックスの間に余白を設定する際、上のボックスに「margin-bottom」を設定するか下のボックスに「margin-top」を設定するかで悩むことがあるかと思います。
結果はどちらも一緒ですが、その時々で上につけたり下につけたりしていると、どのmarginが効いているのか分からなくなるので、どちらかに基準を決めておくとよいでしょう。
例えば、基本は下にとりつつ必要に応じて上にとるという風に基準となるルールを決めておくとコードの管理がしやすくなります。
5. まとめ
「margin」と「padding」の違いと使い分けについて解説してきました。
margin と padding はどちらも余白の設定を表しますが、marginが「要素の外側の余白」を表すのに対し、paddingは「要素の内側の余白」を表します。
余白を設定する際は、要素の内側か外側かを意識しながら、適切なプロパティを選択しましょう!
あなたのコーディング力、実務で通用しますか?
以下のようなお悩みに1つでも当てはまる場合、無料のメール講座をお受け取りください。
- 模写はできるようになってきたけど、実務に通用するか不安
- ポートフォリオに悩んでいる・載せる実績がない
- 案件に挑戦したいけど、自信がなくて一歩踏み出せない
今登録すると、特典PDFとして、『コーディング中級者が案件獲得前にやるべきこと8選』をプレゼント中です。
コーディングを仕事にしていきたい方へ
Codejump Proでは、実際の案件をモデルにした仮想案件で実務レベルのスキルと経験を身につけていきます。
- ポートフォリオに載せる実績がない・・・
- 実務経験がゼロ・・・
- 案件獲得に不安がある・・・
1つでも当てはまる場合は、今すぐ実務レベルの案件をスタートしてみてください。
現場レベルのスキルを身につけたい方へ
現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、書籍『HTML&CSS Webデザイン 現場レベルのコーディング・スキルが身につく実践入門』(出版社:技術評論社)がおすすめです。
本書は、入門編から実践編の6つのWebサイト制作を通して、現場で必要なコーディングスキルをステップアップしながら1冊で身につけていきます。
- 第1章【入門編】プロフィールサイト〜フレックスボックス
- 第2章【初級編】ブランドサイト〜ポジション
- 第3章【中級編】サービスサイト〜複数ページ
- 第4章【上級編】カフェサイト〜複数レイアウト
- 第5章【応用編】ランディングページ〜動きのあるWebサイト
- 第6章【実践編】コーポレートサイト〜実務を想定したWebサイト制作
現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、こちらの書籍を一通り学習した後、Codejumpの練習課題に取り組むと効率良く学習できます。







