画像を囲むタグの種類と使い分けについて

最終更新日

|

HTML&CSS

このまま学習を続けて、本当に実務で通用するのか不安な方へ。

そんな方に向けて、実務で “通用する人としない人の違い” をまとめた無料メール講座を用意しました。

さらに、特典PDFとして、『コーディング中級者が案件獲得前にやるべきこと8選』をプレゼント中です。

画像を囲むタグの種類と使い分けについて解説していきます。

画像を囲むタグは主に3種類ありますので、適切なタグを使用するようにしましょう。

目次

  1. 1. 画像をタグで囲む理由
  2. 2. 画像を囲むタグの種類と使い分け
  3. 3. まとめ

1. 画像をタグで囲む理由

imgタグで記述した画像は、タグで囲んで使用することが多いです。

理由としては、画像の意味を明確にしたりレイアウト調整をしやすくするためです。

画像をタグで囲むというのは、HTMLのルールで決まっているわけではありませんので、必ずしも囲わなければならないわけではありません。

必要に応じて適切なタグを使用するようにしましょう。

2. 画像を囲むタグの種類と使い分け

画像を囲むタグの種類と使い分けについては下記の通りです。

pタグ
文章中で使用する画像で、文脈上必要になってくる画像に使用します。この場合、imgタグのalt属性には画像の内容を説明するような文章を設定します。
figureタグ
文章から参照されるようなイラスト、図、写真等に使用します。figureタグを使用した場合もimgタグのalt属性に画像の内容を設定します。また、figcaptionで注釈をつけることもできます。
divタグ
上記以外の場合で、画像に対してデザインやレイアウトを変更したい場合に使用します。

3. まとめ

画像を囲むタグの種類と使い分けについて解説してきました。

画像を囲むタグは主に以下の3種類があります。

  • pタグ
  • figureタグ
  • divタグ

それぞれ使用目的が異なりますので、用途に合ったタグを使用するようにしましょう!

あなたのコーディング力、実務で通用しますか?

以下のようなお悩みに1つでも当てはまる場合、無料のメール講座をお受け取りください。

  • 模写はできるようになってきたけど、実務に通用するか不安
  • ポートフォリオに悩んでいる・載せる実績がない
  • 案件に挑戦したいけど、自信がなくて一歩踏み出せない

今登録すると、特典PDFとして、『コーディング中級者が案件獲得前にやるべきこと8選』をプレゼント中です。

コーディングを仕事にしていきたい方へ

Codejump Pro

Codejump Proでは、実際の案件をモデルにした仮想案件で実務レベルのスキルと経験を身につけていきます。

  • ポートフォリオに載せる実績がない・・・
  • 実務経験がゼロ・・・
  • 案件獲得に不安がある・・・

1つでも当てはまる場合は、今すぐ実務レベルの案件をスタートしてみてください。

現場レベルのスキルを身につけたい方へ

現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、書籍『HTML&CSS Webデザイン 現場レベルのコーディング・スキルが身につく実践入門』(出版社:技術評論社)がおすすめです。

本書は、入門編から実践編の6つのWebサイト制作を通して、現場で必要なコーディングスキルをステップアップしながら1冊で身につけていきます。

  • 第1章【入門編】プロフィールサイト〜フレックスボックス
  • 第2章【初級編】ブランドサイト〜ポジション
  • 第3章【中級編】サービスサイト〜複数ページ
  • 第4章【上級編】カフェサイト〜複数レイアウト
  • 第5章【応用編】ランディングページ〜動きのあるWebサイト
  • 第6章【実践編】コーポレートサイト〜実務を想定したWebサイト制作

現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、こちらの書籍を一通り学習した後、Codejumpの練習課題に取り組むと効率良く学習できます。

Codejump

著者:Codejump運営者

X
将来Web業界での活躍を目指す人のために、お役立ち情報や学習コンテンツを発信していきます。
運営者情報

おすすめの記事

関連記事