【Web制作編】ドットインストールはどこまで学習すればよいか?

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ここでは、ドットインストールで必要な学習について、学習範囲や学習時間、有料のレッスンをやるべきかどうかなど、ドットインストールはどこまで学習すればよいか?について詳しく解説していきます。

目次

  1. 1. ドットインストールで必要な学習について
    1. 1-1. ドットインストールでの学習範囲
    2. 1-2. ドットインストールでの学習時間
    3. 1-3. ドットインストールの有料はやるべき?
  2. 2. ドットインストールの「Webサイトを作れるようになろう」で学ぶ内容
  3. 3. ドットインストールの「Webサイトに動きをつけてみよう」で学ぶ内容
  4. 4. ドットインストールの「jQuery入門」で学ぶ内容
  5. 5. まとめ

1. ドットインストールで必要な学習について

HTMLコーダーを目指す人がドットインストールでどこまで学習すればよいかについて解説していきます。

ドットインストールでの学習範囲

ドットインストールで必要な学習は、レッスン一覧の中にある以下の3つです。

  • 「Webサイトを作れるようになろう」
  • 「Webサイトに動きをつけてみよう」
  • 「jQuery入門」

上記3つのレッスンで、Web制作に必要なHTML、CSS、JavaScript、jQueryの基礎は一通り学べますので、しっかりと学習しましょう。

ドットインストールでの学習時間

次にドットインストールで必要な学習時間です。
基本的には、同じ内容を何回も繰り返す必要はありません。一度学習して理解すればOKです。
ドットインストールのそれぞれのレッスン内に記載されている動画の再生時間を合算すると、おおよそ以下の通りとなります。

コース 学習の目安時間
Webサイトを作れるようになろう 11時間47分
Webサイトに動きをつけてみよう 8時間21分
jQuery入門 26分
合計 20時間34分

合計の目安時間が 20時間34分 となりますので、1日1時間ずつ学習した場合、約20日で終わるという計算になります。

上記はあくまで動画の視聴時間となりますので、動画を見ながら実際に手を動かす場合はもっと時間がかかるでしょう。

ドットインストールの有料はやるべき?

ドットインストールは無料のレッスンと有料のレッスンに分かれています。無料のレッスンだけでは、Web制作に必要なHTML、CSS、JavaScriptの知識は学べないため、有料のレッスンもやった方が良いです。

ドットインストールの月額料金は1,000円ちょっとですので、集中して1ヶ月で学習を終えれば、学習費をかなりおさえることができます。ぜひ有料レッスンも学習しておきましょう。

2. ドットインストールの「Webサイトを作れるようになろう」で学ぶ内容

ドットインストールの「Webサイトを作れるようになろう」で学べる内容と、それぞれの目安の学習時間、学習が必須かどうかについて確認していきます。

レッスン 回数 目安時間 必須
はじめてのWeb制作 11 21m 56s ◯
Web制作の準備をしよう Windows編 10 23m 4s ◯
Web制作の準備をしよう macOS編 10 22m 48s ◯
HTML入門 基本タグ編 27 1h 7m 59s ◯
HTML入門 フォームタグ編 13 32m 35s ◯
CSS入門 基本スタイリング編 27 1h 8m 54s ◯
CSS入門 応用スタイリング編 27 1h 12m ◯
CSS入門 セレクター編 21 51m 3s ◯
CSS入門 フレックスボックス編 22 53m 59s ◯
CSS入門 メディアクエリー編 14 31m 23s ◯
CSS入門 アニメーション編 29 46m 1s ◯
実践!ポートフォリオサイトを模写しよう 18 47m 40s ◯
実践!アプリのランディングページを模写しよう 25 1h 3m 56s ◯
実践!ECサイトを模写しよう 16 39m 42s ◯
GitHub PagesでWebサイトを公開しよう 8 15m 40s △
AOSでスクロールアニメーションを実装しよう 13 27m 49s △
GLightboxでポップアップする画像ギャラリーを実装しよう 10 20m 42s △
Swiperでカルーセルを実装しよう 13 27m 2s ◯
Swiperでカルーセルを実装しよう 実践編 19 44m 8s ◯

「Web制作の準備をしよう」は、Windows か Mac お使いのPCいずれかでOKです。GitHubはこの段階では必須ではないので、余裕があれば学習しておくとよいでしょう。AOSとGLightboxも必須ではないのでスキップしてもOKです。

3. ドットインストールの「Webサイトに動きをつけてみよう」で学ぶ内容

ドットインストールの「Webサイトに動きをつけてみよう」で学べる内容と、それぞれの目安の学習時間、学習が必須かどうかについて確認していきます。

レッスン 回数 目安時間 必須
はじめてのJavaScript 7 17m 13s ◯
JavaScript入門 基礎文法編 27 1h 11m 59s ◯
JavaScript入門 関数編 12 30m 23s ◯
JavaScript入門 データ構造編 27 1h 4m 1s ◯
JavaScript入門 DOM編 22 56m 9s ◯
JavaScript入門 数値操作編 8 18m 47s ◯
JavaScript入門 文字列操作編 7 18m 40s ◯
JavaScript入門 日時操作編 8 21m 28s ◯
JavaScript入門 タイマー編 10 20m 43s ◯
JavaScript入門 データ型編 9 21m 10s ◯
JavaScript入門 クラス編 19 17m 54s △
JavaScript入門 fetch API編 8 19m 33s △
JavaScriptでモーダルウィンドウを作ろう 8 19m 33s ◯
JavaScriptでハンバーガーメニューを作ろう 9 22m 33s ◯
JavaScriptでアコーディオンUIを作ろう 8 15m 40s ◯
JavaScriptでタブメニューを作ろう 10 22m 29s ◯
JavaScriptでカルーセルを作ろう 21 42m 41s ◯

JavaScript入門の「クラス編」と「fetch API編」は、Web制作ではあまり使用しないため、スキップしてもOKです。モーダルウィンドウ、ハンバーガーメニュー、アコーディオン、タブメニュー、カルーセルは、実務ではjQueryを使用することが多いですが、元となるJavaScriptも一通り学習しておきましょう。

4. ドットインストールの「jQuery入門」で学ぶ内容

ドットインストールの「jQuery入門」で学べる内容と、それぞれの目安の学習時間、学習が必須かどうかについて確認していきます。

レッスン 目安時間 必須
#01 jQueryを学んでみよう 2m 2s ◯
#02 学習の準備を整えよう 1m 42s ◯
#03 jQueryのスクリプトを読み込もう 2m 43s ◯
#04 基本的な文法を理解しよう 2m 14s ◯
#05 クリックイベントを設定してみよう 1m 53s ◯
#06 スタイルを変更してみよう 1m 55s ◯
#07 複数の要素を扱ってみよう 2m 34s ◯
#08 要素を新しく作ってみよう 2m ◯
#09 入力フォームの値を取得しよう 2m 21s ◯
#10 定数を導入してみよう 1m 29s ◯
#11 マウスホバーでスタイルを変えよう 1m 29s ◯
#12 要素を削除してみよう 2m 36s ◯
#13 要素をふわっと消してみよう 1m 28s ◯

jQueryのレッスンは全てWeb制作で使う基礎技術ばかりですので、スキップせずに全て学習しておきましょう。

5. まとめ

Web制作を仕事にしていくことを目指している人が、ドットインストールの学習をどこまでやればよいか?について解説してきました。

ドットインストールで必要なレッスンは以下の3つです。

  • 「Webサイトを作れるようになろう」
  • 「Webサイトに動きをつけてみよう」
  • 「jQuery入門」

上記コースの中には有料のレッスンも含まれていますが、集中して学習すれば1ヶ月で終えることも可能ですので、学習費として支払いしっかりとスキルを身につけてください。

ドットインストールは動画でのインプット学習がメインのため、一通り学習を終えたら次は手を動かす練習をしていきましょう。

HTML、CSS、JavaScript、jQueryの基礎のアウトプット練習におすすめなのが、プロゲートという学習サイトです。

プロゲートの学習範囲や学べる内容についても、本記事と同じような感じでまとめていますので、以下の記事を参考にしてみてください。

また、プロゲートの学習を終えた後にやるべき内容についても以下の記事でまとめていますので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

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