【レイアウト構成】初級編:ポートフォリオサイト/1カラム

このまま学習を続けて、本当に実務で通用するのか不安な方へ。

そんな方に向けて、実務で “通用する人としない人の違い” をまとめた無料メール講座を用意しました。

さらに、特典PDFとして、『コーディング中級者が案件獲得前にやるべきこと8選』をプレゼント中です。

目次

全体のレイアウト構成

サイト全体のレイアウト構成

解説!

1カラムのシンプルなレイアウトです。
レイアウト構成は下記の通りです。

header
ロゴとグローバルナビを囲みます。
main
コンテンツのメインエリア全体を囲みます。
div(#mainvisual)
メインビジュアルのエリアを囲みます。
section(#about)
Aboutコンテンツのエリアを囲みます。タイトルを含む一つのまとまったコンテンツなのでsectionタグを使います。
section(#works)
Worksコンテンツのエリアを囲みます。タイトルを含む一つのまとまったコンテンツなのでsectionタグを使います。
section(#news)
Newsコンテンツのエリアを囲みます。タイトルを含む一つのまとまったコンテンツなのでsectionタグを使います。
section(#contact)
Contactコンテンツのエリアを囲みます。タイトルを含む一つのまとまったコンテンツなのでsectionタグを使います。
footer
コンテンツ下のfooter部分を囲みます。

各パーツのレイアウト構成

header

ヘッダーのレイアウト構成

コーディングのヒント!

header
ロゴとグローバルナビをFlexboxの両端揃えで横ならびに配置します。
ロゴ
h1タグで記述します。
グローバルナビ
navタグで囲んだ中に、ul、liタグを使用してCSSのFlexboxで横並びに配置します。

div(#mainvisual)

メインビジュアルのレイアウト構成

コーディングのヒント!

  • ・画像に高さを指定して高さを固定します。
  • ・object-fitで、固定したエリアの中に画像を表示することができます。
  • ・レスポンシブ時の画像の切り替えは、pictureタグで行います。

section(#about)

Aboutエリアのレイアウト構成

解説!

コーディングのヒント!

エリア全体をsectionタグで囲みます。

タイトル
h2タグで記述します。
プロフィール
タイトル下のプロフィールはul、liのリストタグで記述します。
一番下のテキスト情報はpタグで記述します。

section(#works)

Worksエリアのレイアウト構成

コーディングのヒント!

エリア全体をsectionタグで囲みます。

タイトル
h2タグで記述します。
画像リスト
ul、liタグで記述を行い、flexboxの両端揃えで横並びに配置します。
flex-wrapで折り返しを指定します。
レスポンシブ時は、flex-directionで縦積みにします。

section(#news)

newsエリアのレイアウト構成

コーディングのヒント!

エリア全体をsectionタグで囲みます。

タイトル
h2タグで記述します。
ニュース
ニュースの一覧部分はdl、dt、ddタグで記述します。
日付がdtタグ、ニュース内容がddタグです。
このように「説明したいワード」と「説明内容」とがペアになるようなリストは、dlタグが適しています。
dtタグとddタグはflexboxで横並びに配置します。

section(#contact)

コンタクトエリアのレイアウト構成

コーディングのヒント!

エリア全体をsectionタグで囲みます。

タイトル
h2タグで記述します。
フォーム

フォームのエリアはformタグで囲みます。入力フィールドやボタンなど、フォームに関する情報は全てこのformタグ内に記述します。
フォーム内はdlタグを用いて、ラベルをdtタグ、入力フィールドをddタグで記述します。dtタグとddタグは、flexboxで横並びに揃えます。
送信ボタンは、CSSの「:hover」で、マウスホバー時の色反転を実装します。

※inputタグやフォーム関連タグの種類と使い方については、「inputタグの種類と使い方について」で詳しく解説しています。

フッターのレイアウト構成

コーディングのヒント!

フッター全体をfooterタグで囲みます。
コピーライトをpタグで記述します。

あなたのコーディング力、実務で通用しますか?

以下のようなお悩みに1つでも当てはまる場合、無料のメール講座をお受け取りください。

  • 模写はできるようになってきたけど、実務に通用するか不安
  • ポートフォリオに悩んでいる・載せる実績がない
  • 案件に挑戦したいけど、自信がなくて一歩踏み出せない

今登録すると、特典PDFとして、『コーディング中級者が案件獲得前にやるべきこと8選』をプレゼント中です。

コーディングを仕事にしていきたい方へ

Codejump Pro

Codejump Proでは、実際の案件をモデルにした仮想案件で実務レベルのスキルと経験を身につけていきます。

  • ポートフォリオに載せる実績がない・・・
  • 実務経験がゼロ・・・
  • 案件獲得に不安がある・・・

1つでも当てはまる場合は、今すぐ実務レベルの案件をスタートしてみてください。

現場レベルのスキルを身につけたい方へ

現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、書籍『HTML&CSS Webデザイン 現場レベルのコーディング・スキルが身につく実践入門』(出版社:技術評論社)がおすすめです。

本書は、入門編から実践編の6つのWebサイト制作を通して、現場で必要なコーディングスキルをステップアップしながら1冊で身につけていきます。

  • 第1章【入門編】プロフィールサイト〜フレックスボックス
  • 第2章【初級編】ブランドサイト〜ポジション
  • 第3章【中級編】サービスサイト〜複数ページ
  • 第4章【上級編】カフェサイト〜複数レイアウト
  • 第5章【応用編】ランディングページ〜動きのあるWebサイト
  • 第6章【実践編】コーポレートサイト〜実務を想定したWebサイト制作

現場レベルのコーディングスキルを身につけたい方は、こちらの書籍を一通り学習した後、Codejumpの練習課題に取り組むと効率良く学習できます。

コーディング練習メニューに戻る

Codejump

著者:Codejump運営者

X
将来Web業界での活躍を目指す人のために、お役立ち情報や学習コンテンツを発信していきます。
運営者情報

おすすめの記事

関連記事

コーディング練習一覧

【入門編】基礎学習を終えた後のウォーミングアップ用の練習サイト

【初級編】かんたんなHTML、CSSでできるシンプルな練習サイト

【中級編】かんたんなHTML、CSS、JavaScript(jQuery)を使用した複数ページの練習サイト

【上級編】少し複雑な HTML&CSS&JavaScript(jQuery)を使用した様々なレイアウトの練習サイト

【応用編】複雑なHTML&CSS&JavaScript(jQuery)を使用した動きのある練習サイト

【番外編】Webサイト制作でよく使うHTML、CSS、JavaScript(jQuery)を練習